2008年01月23日

ステビア芽出し

 昨年植えたステビア、芽を出し7cm伸びました。地植え、鉢植えしています。

       「ステビア」この植物はパラグァイ原産の菊科植物です。
       1971年農水省が日本へ導入しました。甘味料の原料
       によく利用されています。私は農業資材として実証利用
       しています。農薬の分解[有機リン酸系、有機塩素系]等、
       硝酸態窒素の値も下げると言われています。
       ステビア栽培ホウレンソウは苦味(残留窒素による)が少なく
       生でおいしく食べれます。残留窒素については次に載
       せます。
      
       
  

Posted by 上江洲 安邦 at 06:52Comments(0)TrackBack(0)亜熱帯館

2008年01月09日

川上三線教室2008年三線初弾き

               あけましておめでとうございます。
 2008年1月8日、川上勝久三線教室では下記の3曲で三線の初弾きとなりました。

 ・かぎやで風節(かぢゃでぃふうぶし)kajyadi fuu busi
  あらたまの年に 炭とこぶ かざて 心から姿 若くなゆさ
  aratama nu tusini tan tu kubu kazati kukurukara sigata
   wakaku nayusa

  新年になると心も体も若くなったような気持ちになるものだ、
  新しい希望を抱かせ、新しい気持ちを起こさせてくれる。

 ・恩納節(うんなぶし) unna busi
  先年とかはて 恩納村はづし 道はさで松の なだるきょらさ
  sacidusi tu kawati unnamura hajisi micihasadi macinu 
                              nadaru tyurasa
   村はづし「村はずれ」  なだる「並んで」  きょらさ「きれい」

  ・中城はんた前節(なかぐすく はんためえ ぶし)
             nakagusiku hantame- busi
  霰さらさらと 庭の高こばに 音立てて降ゆる 年は よがふ
     arari sarasara tu niwanu takakubani  utu tatiti fuyuru
                              tusiya  yugafu
      高こば「高い蒲葵」  よがふ「世果報」「豊年」
      
      川上勝久先生、粟森弘政、 慶佐次興達、屋宜宜勝、上江洲安邦
   
     

Posted by 上江洲 安邦 at 03:35Comments(0)TrackBack(0)琉球古典音楽館

2007年12月25日

川上先生を囲んで

      お蔵入りしていました写真が出てきましたので掲載します。

           師匠:川上 勝久先生を囲んで記念撮影

     平成19年度沖縄タイムス主宰芸術選奨・琉球古典音楽三線部門新人賞
            屋宜 宜勝さん、平良 由紀子さん

          平成18年度 野村流古典音楽教師免許授与
                   上江洲 安邦
  

Posted by 上江洲 安邦 at 04:11Comments(0)TrackBack(0)琉球古典音楽館

2007年12月24日

ステビア野菜作り

 今夏は畑を耕すことも出来ずにいました。2.4馬力・中型の耕運機を
創元会沖縄支部長:保志門先生から譲り受けました。
この耕運機のおかげで350坪の畑を耕し、無農薬野菜・・・キャベツ、
ブロッコリー、島ニンジン、ホウレンソウ、インゲン、玉ねぎ、ねぎ、ニンニク
赤のハンダマ、ツルムラサキ、アスパラガスを植えています。

ステビア野菜作りの実証として、9月:島ニンジン、11月:ホウレンソウ、
12月:インゲン、玉ねぎを植えています。
ステビアは菊科植物(パラグァイ原産)甘味料として良く知られています。
農業資材としてはこれからよく利用されるでしょう。


        有機肥料とステビア農業資材で育てている島ニンジン(手前)
        画面奥にはホウレンソウ(あと2週間で収穫予定)
  

Posted by 上江洲 安邦 at 20:27Comments(1)TrackBack(0)亜熱帯館

2007年10月23日

創元会沖縄支部  巡回展・名護市開催



 創元会沖縄支部は第1回・巡回展を名護市にて開催しています。
 開催場所は北部医師会立・ちゅら海クリニックの「テイーダホール」です。

 当クリニック院長・平野先生のお取り計らいで実現しました。
 テーマ「万人(うまんちゅ)の人々に優しく語りかける
 絵画展」となっています。

           「テイーダホール」の設置コンセプト

    太陽は万物へ分け隔てなくその力を与えてくれます。

   当クリニックも万人の人々(北部地域、名護市、全県、本土)を
   優しくお迎えする施設の臍「テーダホール」として命名されました。



 絵画展期間は本日、10月23日(火)から11月24日(土)
 1ケ月間展示します。この期間、当クリニックにおいては2つの
 イベントが予定しています。

   写真:久場とよ先生作品をバックに、支部長・保志門先生
         及び創元会沖縄支部メンバーの方々


  

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2007年07月19日

奈良市民会館競技設計出品作品


           
                 CAPTION
   Impressed miniature PLAN OFF THE ANCIENT CITY
   of nara 710AD 1/20scale

・平城京の条坊制と蛇行する河川に囲まれた市域、それが屋上水面の領域である。
・平城宮の朱雀門から羅城門へ1200年前の年軸をそのまま組み込むこと、それが
 都市の記憶であり、過去を現在に、現在を未来に共振させる。
・+6m、±0m、-4.5mm、三つのレベルのアプローチ
・沈み込ませた空間と自由にえぐられ、開放していくおもての空間。
・屋上の「水鏡」の水面より低い、浮島からは水面に反転して映される夕日の薬師寺、
 東大寺の遠謀、古都に新しい視点を与える。
・大ホール、舞台の特徴 必要とあらば搬入路を含めて、奥行き40mの屋外に開放する
 ことができる舞台空間ベルサイユの宮殿の再現、ナポレオンの軍隊ですら出演可能。
・中ホールはウイーンのムジークフェラインザールのように音響上最もすぐれたシューボクスのクラシック
 ホールであり、電気音響を用いるさいは残響可変装置と連動する。
  

Posted by 上江洲 安邦 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)建築館

2007年07月18日

第66回創元展新国立美術館にて開催


                           新国立美術館
 
  第66回創元展は去った4月、東京六本木の新国立美術館にて12日間

開催されました。

 沖縄からは準会員:保志門繁さん、上江洲安邦、会友:赤嶺美代子さん、

一般:小那覇幸子さん、島袋恵子さん5名の方が出品しました。保志門繁

さんは会員へ、島袋恵子さんが会友へ推挙されました。
 
 おめでとうございます。  

Posted by 上江洲 安邦 at 00:04Comments(0)TrackBack(0)絵画館

2007年07月17日

美ら海クリニック・ていーだホール


                


  私の設計で、北部医師会立クリニックとして昨年4月オープンし、1年目を過ぎました。
写真は美ら海クリニック待合ホール(テイーダホール)玄関方向を移す。
このテイーダホールには私の油彩画「シーサーとテイーダ」を掲げています。

 このクリニックは住宅の延長として捉え、イエローウオーカーを基調とした色調で
まとめています。

人工透析専門のクリニックです。20年前、長崎の人工透析病院を設計した頃
は透析を行うと20年余の命しかないと言われていました。昨今は寿命
が伸び安心して透析を受けることができます。

   

Posted by 上江洲 安邦 at 18:00Comments(1)TrackBack(0)建築館

2007年07月16日

教師免許取得者課題曲を弾く



H19年度教師試験課題曲:2曲
  ・諸屯節しよどんぶし(シュドウンブシ)
   まくら ならべたる ゆめのつれなさゆ  つきや いりさがてい 冬の夜半
   makura narabitaru yuminutsurenasaya tsichiya irisagati fuyunuyafan

  ・二揚節
   干瀬節(フィシブシ)
   里とめばのよで いやで言ゆめおやど 冬の夜のよすが互に語やべら
   satutumibanuyusi iyadi iyu・mi u yadu  fuyunu yunu yusiga        tageni katayabira  

Posted by 上江洲 安邦 at 07:12Comments(0)TrackBack(0)琉球古典音楽館

2007年07月15日

川上三線教室平成19年度教師誕生



 粟森弘政氏、慶佐次興達氏、 ご両人は川上先生のご指導のもと
古典音楽野村流保存会教師免許を目出度く取得なさいました。
粟森氏は浦添市シルバー人材センター理事長として、慶佐次氏は
三線の匠として県内・外へ三線の普及にご活躍されています。
  

Posted by 上江洲 安邦 at 16:39Comments(0)TrackBack(0)琉球古典音楽館
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